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便利さと快適さと豊かさについて考えるブログ

リンス・コンディショナー・トリートメントの違いを詳しく解説しようと思う

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どうもこんにちは!きょーちゅんです。

 

いきなりですが、あなたはリンスとコンディショナーとトリートメントの違いをちゃんと説明することができますか?

 

♂「アレでしょ?シャンプーの後につけるやつでしょ?」

♀「リンスはなんか安っぽい、トリートメントは高級っぽい、コンディショナーは中間」

 

実際にそんな回答をしてくれた人もいますが、

 

 

よく分かってないものを髪につけてんじゃねえ!!笑

 

 

ということで、今回はこれら3つのアイテムの違いをアホみたいに詳しく解説していこうかなと思います。

 

まずはそれぞれの特徴と主な役割から確認していきましょうか。

 

①リンス

髪の表面を油分やシリコンなどの成分でコーティングし指通り、くし通りをよくするためのアイテム。

 

一昔前の日本では石鹸で髪を洗うのが主流であった為、石鹸に含まれる「石ケン素地」や「カリ石ケン素地」などの成分により髪がキシキシなって十分に濯ぎができなかったり、入浴後の髪の乾燥にたくさんの人が悩まされていました。

 

そんな悩みを解決するために開発されたのがリンスです。

 

②コンディショナー

リンスと同様、髪の表面を油分やシリコンなどの成分でコーティングする機能を持ったアイテム。

 

同じ性能のアイテムなのに何故リンスとコンディショナーといった異なる名前の製品が存在するのかというと、

 

時代の変化と共に髪を石鹸で洗う習慣が廃れ、シャンプーという髪と頭皮専用の洗浄剤が主流になってきたから。

 

シャンプーには髪をサラサラにする成分が最初から備わっているのがほとんどでリンスを使う必要が無くなったのだが、メーカー側がリンスの売り上げ低迷の対策として「髪の保湿」に特化した成分を多く配合した製品を開発した。

 

このような背景で「リンス+高い保湿効果」の製品のことをコンディショナーと呼び、差別化を図ったのである。

 

 ③トリートメント

髪の表面をコーティングするリンスやコンディショナーに対して、トリートメントは髪の内部に浸透して髪の傷みを修復し、質感を整える働きがあります。

 

ほとんどの製品がリンスやコンディショナーの機能を併せ持っている為、シャンプーの後はトリートメントだけで一応ヘアケアは完了します。

 

 

入念にヘアケアを行いたい人は併用しても良い

髪を染めている人やパーマをかけている人は比較的髪が傷みやすい傾向にあります。、また、生まれつき髪が傷みやすい体質の人もいるので、そういう人はこれら3アイテムを併用しても良いと思います。

 

ただ、なんでもかんでもとりあえず使っとけばいいって訳でもないので、正しいヘアケアのやり方を簡単に説明していきたいと思います。

 

一番大切なのは順番

シャンプー → トリートメント → リンス → コンディショナー

 

の順番でケアを行うのが元も効果的で、各アイテムの効果をより実感できるそうです。

 

2.3回に分けて毛先から馴染ませる

1回で多くの量を使うよりも、それを2.3回に分けて使った方が髪に馴染ませやすいと言われています。また、毛先からケアし始めることでより効果を実感できるようです。

 

なるべく頭皮にはつけない

これらのヘアケアアイテムは大量の油分やシリコンが含まれているので頭皮にべったりと付けてしまうと毛穴をふさいでしまい、痒みや炎症を引き起こすことがあります。

 

ただ、やっぱりどう頑張っても頭皮には必ずついてしまうので、入念に洗い流してあげることが大切です。

 

まあ諸説ありますが、ヌルヌルを完全に洗い流しても十分に効果が得られるそうなので、もったいないなんて思わずしっかり完全に洗い流してやりましょう。

 

まとめ

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ヘアケアアイテム3種の特徴と違いについて説明しましたが、どうだった?

 

書いてる途中で「何やってんだろ私」って何度も思いましたがなんとか頑張って書きました。

 

あ、ちなみにリンスとコンディショナーの違いは一般的な定義というものは存在せず、メーカーによって異なるので成分や機能をよく確認して選ぶようにしてください。

 

男性にとっては退屈に感じた記事だったと思うけど、イマドキの男子はヘアケアにも気を使わなきゃダメなんだゾ!?

 

では^^