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便利さと快適さと豊かさについて考えるブログ

朝に弱い人がスッキリ目覚める方法を考えてみた

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どうもこんにちは!きょーちゅんです。

 

 

朝起きるのってツライよね。

 

 

私は朝がとても苦手で、特別な用事や仕事の都合でもない限りほぼ確実に二度寝、三度寝します。

 

 

睡眠時間もそこまで短くないし結構ぐっすり眠れてる気がするんですけど、なんで朝ってあんなに起きられないんでしょう。

 

 

私なりに考えてみました。

 

 

今回お話するのは朝起きれないことについて私なりに考えて導きました答えになります。

 

 

軽く実験もしたし、信憑性はそれなりにあるかと思います。

 

 

毎朝辛い思いをして重い体を無理矢理起こしているアナタ。

 

 

今から教える方法を試してみ?

 

 

もしかしたら簡単にベットから抜け出せるようになるかも。

 

 

 

それではさっそくいってみよう!

 

 

 

 

まず最初に考えたのは、

 

 

 

「朝ってそもそも本当に眠いのか?」

 

ということ。

 

 

 

確かに、朝起きたときってベットの上が天国だと錯覚するほど気持ちいいですよね。

 

 

それは正直否定できない。だって本当に気持ちいいんだもん。

 

 

 

でもさ、眠いか?って言われると実際どうなんでしょう。

 

 

 

それって眠いと錯覚しているだけなのでは?

 

 

 

と思うんです。

 

 

 

例えば車でちょっと遠出するとします。助手席に乗っているアナタは途中で眠気に襲われて気がつけば夢の中。

 

 

目的地に着いたときに運転手に肩を揺らされて目が覚めた時って二度寝したいと思うことあります?

 

 

 

少なくとも私はそのような体験は一度もしたことがないです。

 

 

 

つまり、

 

 

朝起きた時って眠いわけじゃなくて実際はあの気持ちいい感じをもっと長く味わっていたいからベットの上でグッタリ→気づいたらまた寝てた

 

 

 

こういうメカニズムなんだと思います。

 

 

 

 

これはあくまでも仮定ですが、こういうメカニズムが働いて二度寝してしまうとすると、

 

 

自ずと解決策は出てきます。

 

 

 

さっきの車の話を思い出して欲しいんですけど、あれって寝る前最後に見た景色と目覚めた後初めて見る景色って全然違いますよね。だって車は移動してるんだから。

 

 

 

これをなんとか自宅でも応用できないかなーと考えたところ、一つの結論にたどり着くことができました。

 

 

 

それは、

 

 

朝目覚めたら頭と足の位置を逆にするということです笑

 

 

要するに夜は東枕で寝て、朝起きたらすぐ西枕にするということです。

 

 

かなりアホっぽい発想ですが、3日間実験したところあきらかに朝のオメメパッチリ感が違いました。

 

 

 

朝目覚めた時のいつもの風景をガラッと変えるんです。頭と足の位置を変えるだけで全然視界が違います。

 

 

 

騙されたと思ってやってみ。

 

 

 

もしかしたら朝が苦痛じゃなくなるかもよ。

 

 

では^^