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「将来の夢は?」という質問に対して職業を答えちゃうのはなぜなのか

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どうもこんにちは!きょーちゅんです。

 

今回は「将来の夢」について焦点をあてたお話になります。

 

なんで今日こんな記事を書こうと思ったかっていうと、ちょっと仕事がらとある会社の登録者名簿を見る機会があったんですけど、その中の項目の一つに「将来の夢」っていうものがあったんです。

 

500名分ぐらいの名簿をザーーーーっと眺めていたんですけど、例外なくみんな職業名で回答していました。

 

私自身、昔からずーっと不思議に思ってたんですけど、

 

将来の夢は何ですか?」っていう質問に対してほぼ全員が職業名を答えるじゃないですか。

 

あれって一体何故なんでしょうか!

 

「弁護士です」

「医者です」

「高校教諭です」

「商社に勤めることです」

 

 

なった瞬間夢かなっちゃうじゃん!

 

別にそういった夢を否定するつもりは毛頭ないんですけど、それは夢とは別ものじゃない?って私は思うんです。

 

 

もっとあるじゃん。なんかこう野望的なものとか一見アホらしいこととか、

 

「日本一高級な焼肉屋さんで値段を気にせずおなかいっぱい食べたい」

 

みたいな!

 

夢ってそんな感じで良いと思うんです。

 

職業ってもちろん肩書による社会的地位とか影響力とか、いろんな魅力があるのも分かるし目指すこともとても素晴らしいことだと思います。

 

ただ、将来の夢としてそれを語るならその職業に就いた先で何をしたいのかの方が大事なんじゃないかなって思うんです。

 

そして、将来の夢って聞かれた時に初めて考える人も少なくないと思うんですけど、本当に自分がしたいことは何なのか、目指すべきものは何なのか。

 

じっくり考える為の時間を作ることもとても大事なことだと思いますよ!

 

 

ちなみに、もし私が

 

「将来の夢は何ですか?」

 

って聞かれたら、

 

月に行くこと

 

と答えます笑

 

本当は太陽に行きたいんですけど、焼け死んじゃうんで妥協して月です。

 

夢はこれぐらいでっかくなきゃね!

 

 

では^^