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今の仕事が自分に向いているかどうか、どうやって判断すればいい?

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どうもこんにちは!きょーちゅんです。

 

前回の記事では会社に不満を持っている方に向けて私なりの助言をさせて頂きました。

 

そして今回は今アナタが勤めている会社が、本当にアナタに合っているかどうか判断する方法を紹介したいと思います。

 

それではさっそく内容に入っていきましょう!

 

 

仕事に必要な3つの要素

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その会社が本当に自分に合っているかどうかを判断する上で、ポイントとなる要素は3つあります。

 

さっそくご紹介しますので、今の自分と照らし合わせて読み進めていって下さい。

 

 

①お金

まず1つ目のポイントはお金、つまり給料です。

 

仕事を選ぶ際、給料を基準にして考えた人も沢山いると思いますが、お金に関しては就活中だけではなく実際に就職した後にも大きな影響を及ぼします。

 

大卒であれば初任給は大体20万円前後だと思いますが、20万円あればたいていの人は何不自由なく生きていけます。

 

さらに勤続年数が長くなっていくにつれて昇給、役職手当などによって給料はどんどん上がっていきますので、さらに豊かな生活を送ることができるようになります。

 

 

ただ、給料に関しては会社によってシステムが異なる場合がほとんどなので、今の収入に不満を抱いている人もいるでしょう。

 

給料に対する不満によって退職を考える人も多いようです。

 

実際に私の周りにもそういう人が大勢いました。

 

 

②人間

2つ目のポイントは「人」、つまりその職場に勤める従業員たちです。

 

職場での人間関係が上手くいっている人は本当に運がいいと思います。

 

職場の人間がどんな人たちかなんて、事前に知りようがありませんよね。

 

求人情報に記載されているわけもありませんし、面接に行っても接触できるのはごく一部の人間だけです。

 

インターンに参加すれば職場のおおよその雰囲気をつかむことも不可能ではないですが、普通はたかが1週間程度の期間で人の本質なんて分かりません。

 

今の職場に対する不満の理由として、人間関係が大きく影響している人も多いのではないでしょうか。

 

 

③仕事

最後のポイントは仕事そのものです。

 

学生の頃に将来関わりたい業界が見つかった人は就活の時点で業界選択に迷うことはないでしょう。

 

 

たとえば金融に関心があって、将来金融関係に携わりたいと思っている人は間違いなくメガバンク地方銀行、信用金庫で働きたいと思うはずです。

 

でも、いざ入社してみると自分が思っていた仕事とは異なり、それが原因で業界の変更を考える人も少なくありません。

 

 

自分が思い描いていた「仕事」と実際の「仕事」に大きなズレが生じることなんてよくあることです。

 

そう割り切って仕事を続ける人も沢山いますが、それって結構キツイですよね。

 

やりたくもない仕事を続けるというのは心身共に大きな負担がかかりますし、なかなか続きません。

 

 

3つの要素を使ってどう判断する?

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・お金

・人間

・仕事 

 

これら3つが今の仕事が自分に向いているかどうかを判断する上で重要になるポイントです。

 

これら3つのうち、アナタが一つの要素に満足していて、他の二つに深刻な問題が無いのなら「向いている」と思っていただいてOKです。

 

これら3つのうち、二つの要素に満足していて、残りの一つに深刻な問題が無いのであればそれは「天職」です。

 

そして、これら3つの要素すべてに満足しているならば「天職かつ、その業界の偉人」になる可能性を秘めています。

 

 

逆に3つの要素の中で一つでも深刻な不満を抱えているのであれば、その職場はアナタに向いていないと判断するのが賢明です。

 

 

一番やってはいけないのは、向いていないと分かっていても続けることです。

 

無理して続けるのはやめて、転職を視野に入れましょう。

 

 

今は中途採用でもめちゃくちゃ条件が良い会社がたくさんありますので、絶対にアナタに合った職場が見つかるはずです。

 

せっかく働くなら、できるだけ自分に合った職場で働きたいですよね。

 

では^^