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【ネタバレ】「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」観に行ってきたから感想!

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引用:http://www.pokemon-movie.jp/

 

 

どうもこんにちは!きょーちゅんです。

 

 

クッソ今さらですが、ついに観にいってきました!

 

 

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」

 

www.youtube.com

 

 

公開日は7月15日。

 

ええ。上映開始からすでに1カ月半以上経っています笑

 

 

以前に記事にもしてるんですけど、公開前から見に行くのは決めていたんですけどね。

 

 以前の記事はコチラ▼

dive-to-world.hatenablog.com

 

 

なかなか行ける機会がなくて。

 

っていうか、クッソ田舎の映画館なんで、1日に2~3回ぐらいしか上映しないんですよ。

 

まとまった時間が作れても、上映時間的にタイミングが合わなくてって感じ。

 

 

田舎ファック!!!

 

 

やっと観れたよマジで。

 

たくさんのポケキッズたちに囲まれながら一人で観たよ。

 

 

これから感想を書いていくんですけど、最初からネタバレしていきます。

 

まだ観ていない人の中で、これから観に行く予定のある人はここでブラウザバックしてください。

 

 

 

よし!それではさっそく感想書いてくぞ!

 

レッツゴー^^

 

 

物語のおおまかな流れ

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今年はポケモン20周年ということで、本作品はテレビアニメ「ポケットモンスター」の1話をオマージュしたような内容から物語がスタートします。

 

 

私は現在24歳ですが、私と同世代の人はアニメポケモンの1話を見たことがある人が多いのではないでしょうか。

 

 

主人公サトシが10歳になる誕生日、オーキド博士から1体のポケモンを貰い、旅に出ます。

 

サトシの最初のポケモンピカチュウ

 

 

このピカチュウ、今ではめっちゃサトシになついてて、もう親友みたいになっていますが、出会った当初はもうマジでサトシのこと嫌いだったんですよ笑

 

 

最初はサトシにむりやり縄で縛られて旅に連れて行かれるんですけど、途中でオニスズメの大群に襲われてピカチュウが大ケガするんです。

 

そんなピカチュウを死ぬ気で守ろうとしたサトシ。

 

 

それがキッカケでピカチュウはサトシに心を開くようになります。

 

 

ここまではアニメと全く同じ!

 

あ、でも一か所だけ違うところあった。

 

オニスズメの一件の後、サトシとピカチュウは空を優雅に飛んでいるホウオウを目撃するんですけど、そん時にホウオウが「虹色の羽」を落として、それをサトシが拾います。

 

んで、その虹色の羽の導きでサトシはホウオウと遭遇し、最後はホウオウと楽しくバトルをしてめでたしめでたし。

 

そんな感じ。

 

 

ザックリすぎるかな?まあいいや。

 

 

 

色んな意味で期待を裏切られた

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物語の序盤で

 

ふむふむ、なるほどこういう映画ね。何となくストーリーの展開が読めてきたぞ

 

みたいな感じで、この後の予想がある程度できたんですよ。

 

でも、その読みは見事に外れました。

 

 

 

いきなりエンテイ出てきたwwwww

 

 

サトシがとある街のポケモンセンターでカーチャンと電話しているときに、一人のトレーナーが死にそうなシャワーズを抱えてジョーイさんのもとへ駆け寄ります。

 

 

ジョーイ「ひどいケガ・・いったい何が?」

 

トレーナー「エンテイが現われて・・・」

 

 

ジョーイ「!?」

 

他のトレーナーたち「!?」

 

サトシ「!?」

 

私「!?!?!!??」

 

 

 

えええええええええいきなりエンテイ出てくんの!?

 

劇場内のポケキッズたちも「エンテイ・・!?」みたいな感じでざわついていました。

 

 

んでね、話を聞きつけたトレーナーたちがエンテイを捕まえようと一斉にポケセンを飛び出していくんです。サトシもね。

 

 

森の中でエンテイをみつけたサトシがさっそく攻撃をしかけようとしたら、他の女の子と男の子に先制攻撃を奪われます。

 

もちろんエンテイはノーダメでどっかに消えたんですけど、そんなこんなで、その女の子と男の子と一緒に旅をすることに。

 

 

※ちなみに、その日の晩、サトシはエンテイと一緒の空間で寝るという超絶ファインプレイをします。

 

 

あと、ヒトカゲをゲットするくだりもアニメオマージュでした。

 

ヒトカゲを捨てたトレーナーは「クロス」という男、アニポケのサトシの歴代敵トレーナーたちをまとめた的な性格をしています。

 

そして彼は後々キーパーソンになります。

 

 

ホウオウに会うためにテンセイ山の頂上を目指すんですけど、その過程でスイクンライコウにも遭遇します。

 

 

こいつらこんなにデカかったっけ?ってぐらいデカイです笑

 

 

あとは劇場版初登場の幻のポケモンマーシャドー

 

めっちゃ「だれだコイツ」って感じでしたが、どうやらこのポケモンがホウオウと深く関わりがあるようで、このトレーナーが本当にホウオウと会うに相応しい人間かどうかを見極め、見守るという役割をもっていました。

 

 

それにしても、誰やねんコイツ感は最後まで消えませんでしたが笑

 

 

バイバイバタフリー

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劇中、サトシはキャタピーを捕まえます。

 

そのキャタピーはたくさんのバトルを経験し、やがてバタフリーになります。

 

 

ある日のこと、旅の道中でサトシたちはオニドリルに襲われている色違いのバタフリー(♀)を目撃します。

 

サトシは手持ちのバタフリーモンスターボールから呼び出し、オニドリルを撃退して色違いのバタフリーを救います。

 

 

その時にサトシのバタフリーと色違いバタフリーがお互いに恋に落ちるのですが、旅の道中なので惜しみながらも色違いバタフリーと分かれます。

 

 

 

その後、テンセイ山を上っているときに、サトシたちは南に向かうバタフリーの群れに遭遇。

 

その中には、かつて助けた色違いバタフリーの姿が!

 

 

サトシのバタフリーにとっては運命の再開。

 

サトシはバタフリーの意思を尊重し、バタフリーを色違いバタフリーと共に自然に返すことを決めます。

 

 

涙を流しながら大きく手を振るサトシ。

 

遠くまで飛んでいくバタフリーの後姿を、いつまでも見守ります。

 

 

めっちゃ感動的なシーン。

 

私の隣に座っていたポケキッズも号泣していました。

 

 

ただ、この一連のシーン、

 

 

 

所要時間約5分wwwww

 

 

 

あっさり!!めっちゃあっさり!!!

 

え!?これだけ!?

 

って思いました正直。

 

 

まあ、映画なのでできるだけ無駄なシーンを省くのは賢明な判断だと思いますが、ちょっと展開が急すぎて私の脳がついていけませんでした。

 

 

サトシ「バイバイ!バタフリー!!」

 

バタフリー「FREEEEEEEEEE!!!wwww」

 

 

ふざけましたすみません。

 

 

 

ピカチュウがしゃべった!?

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劇中のクライマックス。

 

闘争心と強さこそ至高!的な考えを持っているクロスがサトシの虹色の羽を奪い、ホウオウを呼び出そうとするシーンがあります。

 

ですが、クロスが虹色の羽を持つや否や、その羽は色を失います。

 

もちろんホウオウは来ません。

 

しかも、クロスはホウオウに会う資格がないと判断したマーシャドーは、周りにいるポケモンたちを操り、サトシやクロスたちに一斉攻撃を仕掛けます。

 

 

そこでサトシはピカチュウをかばい消滅。

 

 

でもそこは主人公補正。

 

 

ピカチュウとの出会いや、苦楽を共に過ごした思い出が蘇り、サトシは無事生還します。

 

 

その時にサトシがピカチュウに問いかける。

 

 

なんでモンスターボールに入らないんだ?

 

 

 

するとピカチュウ

 

 

「君と一緒に、いたいから」

 

 

ファ!!??!?!

 

ピカチュウがしゃべった!!!!

 

 

 

もちろん、本当にしゃべったわけではなく、サトシとピカチュウの心が通じ合い、ピカチュウの思いがサトシの心に言葉となって届いたという演出ですが。

 

 

いや~まさかの、ピカチュウしゃべっちゃったよ。

 

 

多分初めてじゃない?

 

 

 

このシーンが一番衝撃的だったのは言うまでもありません。

 

 

 

「キミにきめた!」のもう1つの意味

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 映画のタイトルにもなっている

 

「キミにきめた!」

 

という言葉。

 

 

このセリフはサトシがポケモンモンスターボールから呼び出す時のオキマリのセリフです。

 

 

ただ、今回の映画には、もう1つの意味があるんじゃないかと思うのです。

 

 

それは、ホウオウがサトシを「虹色の勇者」と認めたということ。

 

 

劇中で誰かがそんなようなことを言っていたような気がしないわけでもないですが、覚えてません笑

 

 

とにかく、サトシのいつもの口癖と、ホウオウがサトシを虹色の勇者だと認めたというダブルミー二ングじゃね?ってちょっと思いました。それだけです。

 

 

 

まとめ

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 劇場版「ポケットモンスター キミにきめた!」の感想でした。

 

 

総合評価としては、70点ぐらいかな?

 

 

バトルシーンはめっちゃ迫力あるし、作画もけっこう凝ってて映像としては非常に楽しめました。

 

エンディングも歴代のサトシの旅仲間が全員登場して、それがめっちゃテンションあがった。

 

 

私的には、

 

カスミは幼馴染

 

ハルカはただの旅仲間

 

ヒカリはサトシの本命彼女

 

アイリスは運動神経が良い

 

セレナは俄然メインヒロイン

 

 

こんな感じです(どうでもいい)。

 

 

ちなみに、ポケキッズたちはエンディングのケンジを見て、

 

「誰・・・?」

 

みたいな感じになってました。甘ぇンだよおまいら。

 

 

ポケモンAGまで見て出直してこい!

 

 

今回の映画、映像とか演出とかはめっちゃよかったと思うんですけど、ちょっと話の流れが若干むりやりな感じがしたのがちょっとだけマイナスポイントです。

 

 

ただ、アニポケの有名なシーンとかもけっこう良く再現できているし、我々世代の人はけっこう懐かしいと思うシーンが多いので楽しめると思います。

 

 

 

まだ観ていない人、まだ上映期間中なので間に合います!

 

明日にでも劇場へ走ろう!

 

 

では^^