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【勉強】親御さん必見!現役家庭教師が『子どものやる気を上げる方法』を教えます

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どうもこんにちは!家庭きょーちゅんです。

 

 

趣味でやっている家庭教師が、まさかの天職かもしれない 」でもお話をしたように、私は家庭教師をしており、現在3名の中高生を受け持っています。

 

 合わせて読んでおこう!▼

dive-to-world.hatenablog.com

 

 

▲の記事では、家庭教師である私目線からお話をしたのですが、

 

 

今回は親目線からお話をします。

 

 

  • 勉強させたいけど言うことを聞かない
  • テストや成績がなかなか上がらない

 

 

勉強に関して言えば、親が子どもに対して抱く不満は数知れず。

 

実際に悩んでいるお父さんお母さんも多いのではないでしょうか。

 

 

仕事で毎日忙しかったり、勉強を教える自信がなかったりして、

 

塾に通わせようかとか、家庭教師を雇おうかとか、

 

でも金銭的に厳しかったりだとか。

 

右往左往してしまっている親御さんも多いと思います。

 

 

 

そんな悩める全国の親御さんたち、

 

大丈夫!私にまかせろ。

 

 

 

まぁね、結論から先に言いますと、

 

塾とか家庭教師とか、

 

ぶっちゃけ必要ないですから。

 

 

ただ、すでに塾や家庭教師を利用しているご家庭から誤解を招く前に弁解させて下さい。

 

塾や家庭教師が”無意味”だと言っているわけではありません。

 

それらを利用せずとも、お子さんの学力を伸ばすことは十分に可能であるということです。

 

 

この記事を読んでくれている人の中で、お子さんの学力に関してのお悩みを抱えている人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

それではさそく内容に入っていこう!

 

 

レッツ????

 

ゴゥ!!!(^ ω^)ノ

 

 

テストの点数や成績だけを見ていませんか?

 

まずはじめに、子どもに勉強をさせる上で、やってはいけないことがあります

 

それは、

 

テストの点数や成績表だけで学力を判断すること

 

です。

 

 

テストの点数が低かったとき、成績が悪かったとき、

 

数字だけで判断して子どもを叱っていませんか?

 

 

それではダメです。

 

 

なぜなら、テストの点数や成績だけでは、子どもが体験した物語を知ることは出来ないからです。

 

 

もしかしたら、一生懸命勉強したのに計算問題の序盤で単純ミスをしてしまったのかもしれないし、

 

間違えて違うスペルで英単語を覚えていたのかもしれないし、

 

勉強以外に何か優先すべきことがあったのかもしれません。

 

 

それは、子ども本人に聞かなければ分かりません。

 

叱る前に、しっかり子どもと向き合って話をしましょう。

 

 

叱るのはそれからでも遅くはありません。

 

 

子どものやる気を上げるには?

 

さて、いよいよ子どものやる気をアップさせる方法を紹介していきます。

 

先に言っておきますが、根気が必要です。

 

子どもを本気にさせたいなら、まずはアナタ自身が本気になろう。

 

 

ビビらせるような言い方をして申し訳ないが、

 

ガチな話、子どもは思ってる以上に手強いから(ドドン!)

 

 

方法① 勉強する『意味』をしっかり理解させる

 

そもそもね、

 

「なんで勉強なんかせなアカンねん」

 

って8割強の中高生が思っています笑

 

 

ほとんどの中高生がそう思っている中で、

 

そう思いながらもちゃんと勉強をしている子どももいれば、

そう思って本当に勉強しない子どももいます。

 

 

さて、ここで問題です。テレンッ!

 

どっちの子どもがやる気を上げやすいでしょーーーーかっ!!!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい時間切れ!

 

正解はーーー?

 

 

そう思って本当に勉強しない子ども

 

でした!(きょーちゅんの個人的な見解です)

 

 

 

今回挙げた、2パターンの子ども、

 

共通しているのは”勉強する意味(目的)”を理解していないことです。

 

そして、この2パターンの子どもの決定的な違いは、

 

 自分の意志で選択・行動をしているかどうか”です。

 

 

 

そう思いながらもちゃんと勉強している子どもはね、少なくとも勉強を「楽しい」とは思っていないわけです。辛くて苦しいことを我慢してやっているわけです。

 

もう勉強に【苦】とか【辛】みたいなイメージが浸み込んじゃってて、それを払拭するのは本当に大変です。マジで根気が必要。

 

 

だけど、そう思って本当に勉強をしない子どもはどうだろう。

いちど”勉強する意味”を教えてあげれば、勉強に熱中するようになるかもしれません。

 

なぜならこの子たちは、まだ勉強に対して【苦】とか【辛】のイメージが強くないからです。

 

 

アナタのお子さんがもし、そう思って本当に勉強をしない子どもなら、

 

チャンスだぞ!!!

 

 

【コラム】勉強する『意味』とは?

 

子どもに勉強する『意味』を教えるのは至難の技です。

 

 

だからこの際、

 

教えるのは諦めましょう。

 

至難の技とか言っといてアレですけど、ぶっちゃけほぼ不可能です笑

 

だって、勉強する意味なんて人それぞれだもん。

 

  • アイツに勝ちたい
  • モテたい
  • アイツを見返したい
  • ただただ褒められたい
  • 学年1位になりたい
  • 〇〇高校、〇〇大学に行きたい
  • 〇〇ができるようになりたい
  • 将来〇〇の仕事に就きたい

 

どれも勉強する立派な『意味』です。

 

だから、親御さんがすべきことはたった1つ。

 

 

イメージさせましょう。

 

勉強ができるようになると、将来どんな自分になるのか、

 

できるだけ多くのワクワクをイメージさせるのです。

 

これは親御さん自身の腕の見せどころです。

 

頭をフル回転させて、思いつく限りのワクワクをお子さんに教えてあげてください。

 

 

方法② 「勉強しなさい」を禁句にする

 

誰でも「〇〇しなさい」と言われたら、逆にやる気を失ってしまうものです。

 

勉強を「ポケモン」に置き換えて考えてみましょう。

 

 

アナタが自分のお子さんにポケモンのゲームを買い与えたとします。

 

子どもは以前からポケモンのゲームが欲しいと言っていて、買ってもらった時はとても喜んでいました。

 

 

ここでアナタがお子さんにこう言います。

 

「1週間以内でチャンピオンに勝利(全クリ)しなさい!」

 

絶対お子さんドン引きしますよね。

 

毎日毎日「あんたポケモンはちゃんとやってるの?!頑張ってよ!??!」

 

なんて言われたら、お子さんは間違いなくやる気を失ってポケモンをやらなくなります。

 

 

勉強も同じです。

 

小学校1年生の4月の時点では、どんな子どもでも「はやく勉強したい!」とワクワクしているものです。

 

そのワクワクがいつの間にか消えてしまっていたのは、親御さんが子どもからワクワクを取り上げちゃったからなんです。

 

何事も、やらされるのは辛いし、苦しいです。

 

勉強というのは本来、辛いものでも苦しいものでもありません。

 

 

どうか「勉強しなさい!」は言わないであげてください。

 

どうせやるなら、楽しまないとね。

 

 

方法③ 子どもと一緒に勉強する

お子さんに勉強を教える自信がない親御さんも、中にはいるかと思いますが、

 

大丈夫です。

 

一緒に勉強しちゃえばいいのです。

 

 

そんな時間は無いって?

 

このブログを読んでる時点で暇でしょ!笑

 

 

時間がないのはお子さんも同じです。

 

部活や遊びや学校行事の準備など、

 

子どもは勉強以外にも、やることは山積みなのです。

 

 

世の中のお父さん、お母さん、

 

ぜひ、子どもが今やっている勉強と同じ勉強をしてみて下さい。

 

常にお子さんの半歩前を歩いているイメージです。

 

 

子どもと問題を出し合ったり、分からないことを共有したり、

 

親子一丸となって前進しましょう。

 

 

そんな家庭、めっちゃ素敵やん・・・?

 

 

 

まとめ : 勉強は辛くも苦しくもない。楽しくて簡単なだけだ

 

ドラクエって有名なゲームですよね。

 

最初はスライムから倒していき、経験と知識を蓄えてレベルがアップする。

 

強いモンスターを倒せたら嬉しいし、さらに強いモンスターを倒せるように頑張る。

 

 

勉強も同じです。

 

最初はカンタンな計算問題や英単語から始めて、小さな目標を立てて、一歩ずつ前進していきましょう。

 

気が付けば勉強を楽しむようになっているはずです。

 

 

最後に私が言いたいことをまとめると、

 

  1. テストの点数や成績などの『数字』だけで判断しないこと
  2. 勉強する『意味』をちゃんと理解させること
  3. 「勉強しなさい!」は絶対に言わないこと
  4. 子どもと一緒に勉強する時間を作ること

 

以上の4つが、アナタのお子さんのやる気をアップさせる方法です。

 

子どもがやる気になってきたら、より高度な学習するために塾や家庭教師を検討してみるのが良いでしょう。

 

 

だまされたと思って一度試してみて下さい。

 

根気が必要だけど、可愛い我が子の為です。

 

 

勉強なんて、カンタンだ!!!

 

 

では^^