きょーちゅんの防音室

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【ゼロからアフィリ第5話】サイトの設計図を作ってゴールを決めよう

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どうもこんにちは!きょーちゅんです。

 

もう4月ですね。前回書いたゼロからアフィリ第4話から約1ヶ月半が経ちました。

 

dive-to-world.hatenablog.com

 

この期間いったい何をやっていたのかというと、アレです。

 

サイト設計ってやつです。

 

今回のゼロからアフィリ第5話では、俺がやってたサイト設計の方法について書いていこうと思います。

 

準備はOK?ヒューウィゴー

 

サイト設計ってなに

サイト設計っていうのは文字通り『サイトの設計』です。

家とか建てる時って、いきなり柱とか鉄骨とか組まないじゃないですか。

 

ウェブサイトも同じで、サイトを開設したらいきなり記事を書き始めるんじゃなくて、まずはサイトの設計図をしっかりと用意しておく必要があるんです。

 

あらかじめ設計図を作っておくと、いろいろ楽だしハイクオリティなサイトに仕上がるんです。

 

  • 何書いたらいいのかわからんくなってきた
  • カテゴリーが増えすぎてサイトが見にくい
  • 書きたいことがブレブレで上手に記事がまとまらない

 

みたいな事態を未然に防ぐことができるというワケです。

 

じゃあ、具体的にサイト設計って何するんだろう。

 

段階別に解説していきます。

 

サイト設計の手順

手順①:カテゴリーを整理する

ゼロからアフィリ第0〜4までを読んでくれた人は、もうすでに自分のサイトのジャンルを決めていると思うので、それを踏まえて説明していきます。

 

まだ読んでいない人は先に読んでおくことをオススメします。

 

 どぞ▼

 

さて、サイトの大まかなジャンルが決まったら、次はカテゴリーの整理です。

 

俺の場合、ターゲットとしているサイト訪問者が『日本全国の大学生』で、  大学生に関する情報を体系的にまとめてカテゴライズすると、

 

  • 勉強法
  • 留学
  • 部活・サークル
  • ファッション
  • グルメ
  • デート
  • 旅行
  • 就活
  • 運転免許
  • テック
  • ライフハック
  • 節約
  • 賃貸
  • 奨学金 etc...

 

もうね、挙げだしたらキリがないくらいです。

 

その中でも特に大学生っぽい題材である

  • 勉強
  • サークル
  • スキルアップ
  • 就活

の4つをメインメニューとして位置させ、残りの膨大なカテゴリーはタグやウィジェットにカテゴリとして整理しておくつもりです。

 

こんな感じで、思いつく限りのカテゴリーを挙げたら主張の強度や広告案件の露出度などを考慮して最適な配置になるように考えていきます。

 

とりあえずこれでカテゴリーの整理は終わり。

 

なんか違うなと思ったら、必要に応じて軌道修正していってください。

 

手順②:ユーザビリティを意識して記事と内部リンクの配置を考える

 

これは結構ハイレベルな工程なので、よくわからん人は飛ばしてOKです。やっていくうちに分かるようになってくるから大丈夫。

 

まず、ユーザビリティっていうのは『サイトの見やすさ・分かりやすさ』とかのことだと思ってください。

 

具体的には、

  • 文章がまとまっていて読みやすい
  • 図説や挿絵があって分かりやすい
  • 目的の記事を見つけやすい

などのことを言います。

 

この章では特に『目的の記事を見つけやすい』に焦点を絞って話を進めていきます。

 

目的の記事を見つけやすいということは、サイト内の適切な場所に適切なリンクが設置されているということを意味します。

 

特に、他者のサイトではなく自分のサイトの別記事に誘導するリンクのことを内部リンクって言って、この内部リンクがいい感じだとサイト訪問者もグングン増えてくのです。

 

俺のこの記事の中にも内部リンクはたくさん存在しているよね?この記事の情報だけでは補完できない要素を別記事でに誘導することで補おうという魂胆ですね。

 

こっちとしてもサイト滞在時間が長くなってSEO的にも有利になるし、サイト訪問者はわからないことを再びググる手間が省けるので、お互いwin-winなワケです。

 

内部リンクサイコー

 

だから記事の配置と内部リンクはよく考えましょう。

 

手順③:記事タイトルをザッと挙げる

ここまできたら、あとは思いつく限り記事タイトルを挙げて、さっき整理したカテゴリの中に放り込んでいくだけです。

 

俺の場合、もうすでに200記事ぐらい挙がってます。もっと増えると思います。

 

記事数は多ければ多いに越したことはないんだけど、人の役に立つ記事じゃないと意味がないから、ゴミ記事を量産してしまわないように注意してください。

 

内容が極端にかぶった記事や、情報量が少ない記事、間違った内容の記事などなど、くれぐれもご注意を。

 

まとめ

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本当はもっと細かい手順とかいっぱいあるんだけど、大まかな流れはこんな感じです。

 

ただ、サイト設計ってやり方は人それぞれだと思うし、中にはサイト設計しずにいきなり記事執筆に取りかかる人もいます。

 

この記事の情報はあくまでも参考程度に、自分に合ったやり方を模索してみるのが一番だと思います。

 

サイト設計に関して何か聞きたいこととかがあれば、俺でいいなら分かることはなんでも答えるのでコメントかTwitter(@dive_to_world_)にメッセージください。

 

 

次回:未定

 

では^^